How will you learn at Seed?

​シードでどう勉強しますか?

シードは、レッスンは皆さんにとってやりがいのある内容で、尚且つ好奇心を刺激する楽しいアクティビティーに取り組みながら、意欲を高める内容であるべきだと考えています。

また、語学学習は他の科目と同じような学習方法では必ずしも効果は期待でず、語学力を育てるには違った環境が必要です。シードの幼稚園児、小学生、中学生を対象としたクラスは、クラス毎、とても異なるレッスンタイプとなっています。
 

以下のグラフは言語を習得するに有効な時期である臨界期(2才〜7才)のころ、私たちの脳は極めて速いスピードで情報を蓄える能力があることを示しています。ですから私たちはこの時期に母国語を学びます。しかし、ほとんどのバイリンガルの子供たちはこの時期から既に第二言語、更には第三言語に接しているのです。

ということは、2才〜7才の子ども達はもっと自然に語学を学ぶということになります。このことは私たちのレッスンにも反映しています。子ども達が今いる環境の中で、学習意欲を高められるアクティビティに取り組みながらコミュニケーションをとります。

子ども達は成長するにつれ、性格、好み、関心が発達し、学習経験は一人ひとり違ってきます。シードでは、最近のトレンドを見て、教材、講師、学習状況が 7才〜13才の子ども達に合わないことがよくあると気づき、楽しく夢中になれるオリジナルのレッスンと教材を開発しました。レッスン内で子ども達は、とってもユニークなキャラクター達と交流しながら、未知なのにどこか馴染みのある新しい世界を探検します。

顔を背けてしまうだけの苦痛な学習方法を押しつけるのではなく、子ども達の好みや関心の違いをユニークな個性として大切にします。